01. 在来木造工法
ベアーハウスは在来木造工法です。高精度のプレカット乾燥構造材を使用し、木の長所をさらに伸ばしています。
多くの優れた特性をもつ「木」ですが、自然の材料ですから、ねじれたり反ったりというゆがみが生じることもあります。そこで、ベアーハウスでは含水率20%以下のプレカット構造材を使用しています。
十分に乾燥させた木を使えば、ねじれや反りの発生もきわめて小さく抑えられ、寸法の精度も高くなります。また、含水率が低いため、腐朽菌やシロアリに侵されて強度が落ちることも防げます。
02. 高精度プレカット材
プレカットとは、いままで手作業で行っていた木造住宅の柱や梁の継ぎ手・仕口の加工や、現場での寸法合わせまでもすべてを機械で行う技術です。
最新鋭CADで部材加工データを自動生成し高精度の機械が、あらかじめ加工するため、品質の均一化・省力化による人件費の低減・工程管理の強化による工期の短縮などが計られます。
また、建築現場で廃材を出さなくてすみ無駄が抑えられ、木材を大切にする地球環境にも優しい住まい造りを進めています。
03. 頑丈なベタ基礎
基礎は、外壁や内部の壁の下に連続して設けた鉄筋コンクリート造ベタ基礎を採用しています。鉄筋を基礎内に縦横に配し、基礎全体を一体化させて高い耐震性を発揮します。
また、基礎の高さは地盤面から40cm以上の高基礎としています。基礎を高くすることによって床下の通風を良くし、木部への雨水の跳ね返りを防止するなど耐久性の向上を考えています。